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本日の投資結果は?
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(株)ダヴィンチ・アドバイザーズ (ヘラクレス:4314)
の今日の値動きはかなり不自然なものだった。
後場突然、約6万株という大量、金額にして70億強の売りが出た。
大証が信用取引で臨時措置と朝刊掲載されたが、後場という点においてはこれが原因というのも不自然である。
個別銘柄の信用取引に関する臨時措置の実施:(株)ダヴィンチ・アドバイザーズ
1 銘   柄
  (株)ダヴィンチ・アドバイザーズ 株式(コード4314)

2 委託保証金率
  現行50%以上(うち現金20%以上)を60%以上(うち現金30%以上)とする。

3 実 施 日
  平成18年4月27日(木)売買分から


やはり誤発注ではないだろうか?

本日の投資結果は?
ITXの決算発表によってずいぶんと株価に影響がある。
ITX 2725.OJ 、2006年3月期連結決算予想=当期利益8億円、下方修正
06/04/04 15:51
[東京 4日 ロイター]
2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日)
今回の予想 前回の予想 05年3月期実績
売上高 (百万円)    350,000 348,000 349,699
経常利益 (百万円)    800 4,100 772
当期利益 (百万円)    800 5,000 601
ITX 2725.OJ 、2006年3月期連結決算予想=当期利益13.17億円、上方修正
06/04/26 15:44
[東京 26日 ロイター]
2006年3月期(2005年4月1日-2006年3月31日)
今回の予想 前回の予想 05年3月期実績
売上高 (百万円)    346,855 350,000 349,699
経常利益 (百万円)    1,967 800 772
当期利益 (百万円)    1,317 800 601

ITXのチャートを見て頂ければわかるが、これでは既存の株主はふるい落とされている人もけっこういるだろう。
このような悪ふざけに近いようなIRの出し方は上場企業として恥ずべき事ではないだろうか。2725.j20060428.gif



本日の投資結果は?
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news604e.htm
携帯電話でもリアルタイムのチャートやランキング情報などが軽快にチェックできて大好評の「株速ポケット」が、auのW41シリーズ等でも利用できるようになりました。
また、一部の端末で起動時に特定の操作を行うと端末リセット状態になる不具合がありましたが、その対応版もご用意しました。
詳しくは、「株速ポケット 機能紹介」をご覧ください。

■ 対応機種


(2006年4月27日現在)
au BREW(R) 3.1搭載機種
W32SA、W31T、W32S、W32H、W32T、W33SA
W41SA、W41S、W41K、W41H、W41CA、W41T、W42T(neon)、W43T
au BREW(R) 2.1搭載機種
W21S、W21K、W22H、W22SA、W21CA、W31CA、W31S、W31SA、W31H(PENCK)、W31K、W32K
携帯サービスはほとんどの証券会社では無料で行っている。
マネックス証券はかなりの証券会社がdocomoをベースとしたアプリを開発しているのに対し、auユーザーに着目している。
これは証券会社には珍しい、顧客のターゲットをねらい打ちしている。
auはアプリの環境がbrewでjavaベースのdocomoなどのiアプリが動かせない。従って楽天やイートレード証券のアプリは起動できない。
これに対してマネックス証券はauユーザーにはかなり朗報となるだろう。

本日の投資結果は?
http://www.orix-sec.co.jp/press/2006/060426_1.html
 オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、社長:北山久行)は、2006年5月15日(月)より、インターネット取引サービス「オリックスオンライン」の中国株取引の手数料の改定(引き下げ)を行います。約定代金に対する手数料率を、0.3675%から0.315%に引き下げるほか、手数料の上限を新たに設定することで高額取引のコストが大幅に下がります。
---------------------------------------
改定前(税込)
約定代金×0.3675%
上限なし
下限52.50香港ドル(約790円)
---------------------------------------
改定後(税込)
約定代金×0.315%
上限157.50香港ドル(約2,370円)
下限52.50 香港ドル(約790円)
---------------------------------------
オリックス証券は手数料などでも売買を多数行うユーザーに魅力的なプランが多い。
日本株が方向感を失っている今、中国株に目を向けるのも一つの手だろう。

本日の投資結果は?
松井証券:「eワラント体験キャンペーン」のお知らせ
5月1日(月)から7月31日(月)の3ヶ月間、ゴールドマン・サックス証券と共催で、「eワラント体験キャンペーン」を実施します。

キャンペーン期間中、すべてのeワラント取引の手数料が、次のとおりになります。
約定代金20万円以上: 無料
約定代金20万円未満: 通常手数料(※)の半額
この機会に、是非eワラントをご活用ください。

※通常のeワラントの取引手数料(税込)
約定代金の0.945%、最高手数料2,100円、最低手数料315円
売却代金が315円未満の場合、手数料はかかりません。
満期日における自動権利行使、満期前強制買戻しの手数料はかかりません。


本日の投資結果は?
楽天証券:国内株新手数料導入に向けた進捗(続報)
新手数料を楽しみにお待ちいただいているお客様にとっては誠に申し訳ない気持ちで一杯です。弊社ではシステム運行の安全第一を心がけつつ、一刻も早く新手数料の導入を実施できるよう全力をあげて取り組んでおります。お詫びの気持ちを込めて弊社では4月から6月分の国内株式手数料の20%ポイントバックを開始いたしました。何卒、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。
つまりサーバーの増強については具体的な状況は報告できるが、手数料についてはなんとも言えず、その微々たる対価ではあるがポイントをつけます、という内容のようだ。
まぁ仕方がないとは言え、少し計画性に疑問の持つ、そして議論を尽くした上での発表とは言い難い内容である。もう少しがんばってもらいたいところだ。

本日の投資結果は?
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長い上昇相場の終わりを告げるのかそれとも長大な押し目か。基本的には物価上昇面から言って上昇相場はまだ多少続くと思われる。ただ新興やIPOに関しては個人の資金量の増大によってディーラーなどの介入が逃げている状態で、そうなるとIPOや新興相場は個人だけでは長続きしない。ファンドなどもそういった、なんでもありのIPOや新興には介入するのを避け、主要銘柄に対してはゴールデンウィーク前の利益確定に押され、さらにこの高値水準というタイミングも手伝い大きな下落となっている。
ここからは長い単調な上昇相場ではなく、取捨選択された銘柄が上昇を始める時期となっているだろう。
明日の動向で方向は完全に確定すると思われる。
これで大幅反発でも起こした場合は、さらに方向性は不透明ともなりなかねない展開ではなるが。


本日の投資結果は?
松井証券
04/21: 東京証券取引所の異常数量注文の防止対応について
・上場株式総数の5%~30%にあたる株式数が発注された場合
当該注文は取引所において異常注文の可能性ありと判定されます。その場合、当社よりお客様に誤発注でないことを確認するためのご連絡をする場合があります。
・上場株式総数の30%を越える株式数が発注された場合
当該注文は取引所において異常注文として判定され、失効します。

04/21: ネットストック・ハイスピード機能改善 4/23(日)
バグ修正など。

オリックス証券
04/18: 株もFX取引もダブル大幅値下げ!手数料改定のお知らせ

カブドットコム証券
04/21:平成18年3月期決算開示:年度・四半期とも過去最高
決算短信など。

イートレード
「外国為替保証金取引」オンラインセミナーのお知らせ



本日の投資結果は?
イートレード証券は6月1日より現行の手数料を引き下げる。
30万円以下は現行一律税込み525円であるが、6月より30万円以下は315円、10万円以下は無料となる。

さらに口座開設を行って30000円以上の入金で最大4000円の現金がプレゼントされるという特典も行っている。
●「株デビューするならE*トレード証券!新規口座開設キャンペーン」の概要
 キャンペーン期間:平成18年4月19日(水)~平成18年5月31日(水)
 対象者:当キャンペーン期間中に新規に口座を開設された方
 キャンペーン内容:
  (1)当キャンペーン期間中に新規に口座を開設された方に、もれなく現金1,000円をプレゼント。
  (2)(1)に加え、当キャンペーン期間中に合計30,000円以上をご入金された方に、もれなく現金3,000円をプレゼント。
※当キャンペーン期間中に新規に口座を開設され、かつ合計30,000円以上をご入金された方は、(1)+(2)で、合計現金4,000円のプレゼントとなります。
他の証券会社もイートレードも考えて欲しいところだが、30万円以下というのが区切りとして多い。
これははっきりいって株式購入の際、ほとんどがこれに該当しないという点だ。恐らくそれを考えてのこの30万円の壁であろうが、せめてあともう20万、50万までという制限を設けるのが顧客の要望に応えるべきものだろう。

イートレード証券

ネクシーズ経由で無料口座開設を行い、さらなる特典をもらう事ができる。
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本日の投資結果は?
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今日の株式市場は寄りこそ米国市場の堅調さから高値を望む流れとなってはいたものの、これまでの下落による戻り売りが圧力を強め前場引け前に大きく落ち込んだ。
だがここ最近の前場が安くなると後場に買いが入るという展開の予想から前場引けには反発をしていた。
ところが、やはり戻り売りの圧力に押される形で結局上値を望むことなく本日は終了している。
昨日からの方向感を失ったという感触はまだまだ取れていないように思われる。
明日の市場も材料に欠ける展開となるため揉みあうか、もしくは戻り売りや上値あきらめの損切りの売り圧力に押され下落の展開が予想される。

以下の通りようやく東証の立会時間短縮が解除されたが、これもかなりの前から言われていたこともありそれほどの材料感はすでにない。
-午後立会開始時刻の延刻措置の解除について-
http://www.tse.or.jp/news/200604/060420_c.html
平素は当取引所の市場運営に御協力いただき、厚く御礼申し上げます。
今般、当取引所は、株式等の売買取引について、4月24日(月)に午後立会開始時刻の延刻措置を解除し、同日から午後立会開始時刻を午後0時30分とすることを決定いたしました。
本年1月19日以降の延刻措置により、投資者及び関係の皆様に御迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。
延刻措置の解除にあたっての、私どもの考え方は次のとおりでございます。


本日の投資結果は?
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カブドットコム証券(東証8703)は他証券会社への移管手数料を値上げする方針を固めた。
他社からの移管を制限する事によって顧客の囲い込み合戦の展開の一つだろう。
値下げ競争と共に移管手数料値上げでが今年、これから証券会社の競争の核となるだろう。
他社への株券移管手続きの有料化、および「株券入庫キャンペーン」の実施
~ 1依頼につき840円、三菱UFJ証券への移管は【無料】。株券入庫で1,000円プレゼント ~

カブドットコム証券株式会社は、2006年5月1日(月)から、証券保管振替機構(ほふり)を通じて他社に株券を移管する手続きを原則有料化します。株券移管手続料は1依頼(書類到着日が同日で、移管先1社あたり)につき840円。ただし、三菱UFJ証券への移管については無料とします。


本日の投資結果は?
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今日の東証は米国株式市場の200ドル近いという驚異的な上げ方の影響を受けて高値寄りから開始された。

ただ、大きな窓の開け方をしたため上値を追いかける力も減速状態となりジリ下げのムードとなった。
明日への方向感が失ったため、今日の米国市場が手がかりとなる可能性が高い。


本日の投資結果は?
http://www.orix-sec.co.jp/info/2006/i_0418_1.html
大幅な値下げをオリックス証券が行った。3150円がなんと315円となっている。驚異的な値下げである。これもガリバー野村證券のネット証券参入が引き金か。
熾烈な値下げ戦争が繰り広げられる事になる。
株式手数料引下げのお知らせ
~「1日定額コース」「約定ごとコース」共に「最低手数料」を業界最低水準の315円へ引下げ ~
 オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山久行)のインターネット取引サービス『オリックス オンライン』では、2006年5月15日(月)より、株式委託手数料「1日定額コース」および「約定ごとコース」の最低手数料について引下げを行います。

1. 1日定額コース :1日の約定代金を合計して手数料を計算
50万円まで
現行3,150円→315円 90%引下げ

2. 約定ごとコース :1回の約定ごとに手数料を計算
現行
下限 735円
上限 12,600円

下限 315円 57%引下げ
上限 12,600円


本日の投資結果は?
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主要銘柄に関しては特に理由のない下げと市場が判断して買い戻しや押し目買いが入った。ただ、銘柄によっては反応せず大した上昇もなく終わっているものも多くどんな銘柄でも上がるというわけでもない状況となっている。
昨日ほどの大幅下落の心配はひとまずなくなったが、明日以降も不安定な局面となりそうだ。

本日の投資結果は?
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本日の株式市場は麻から買い意欲の薄い展開となっている。
前場の下落速度と幅から考えて後場は多少なりとも切り返すだろうという市場の
大方の予想に反し、先物で大口の売りが連続しさらに17200円の上値抵抗感も現われ、
売りが売りを呼ぶ状態となった。

ただ、市場の大方の上記の分析にしても下げ幅、そして得にIPO関連の下げ方には理由として整合できるのかというと
これほどの下げの理由にはならないと思われる。

今夜夜半にかけての米国市場が注目となる。


本日の投資結果は?
GMO証券
インターネット関連大手のGMOインターネットは13日、証券業に参入すると正式発表した。全額出資のネット証券会社「GMOインターネット証券」(東京)が来月12日から取引を始める。情報技術(IT)を活用して取引手数料を抑え、投資家がパソコンで取引しやすい工夫をした。

 GMOインターネット証券は、注文1回あたりの税込み手数料を20万円までが105円、50万円までが315円などと、他の大手ネット証券会社と比べて安く設定した。今後、一定額を払えば複数回の取引ができる定額料金制も導入する。

 ほかのウェブサイトの上にかぶせて見られる小さな注文画面が特徴で、他サイトの情報を見ながらの取引もできる。今年度中にサービスのプログラムをウェブ上で公開し、プログラムの知識があれば、自分好みの表示方法に作り替えられる。

 今月24日からウェブサイトで口座開設申し込みを受け付ける。高島秀行・同証券社長は「開業1年以内に10万口座を獲得し、事業の黒字化を目指す」と話す。


GMOグループがインターネット証券を開始。ガリバー野村もネット証券支出で手数料面で低価格化を目指しているが、このGMOもかなりデイトレーダーを意識した内容となっている。

・手数料低料金化(予定では定額制の導入)
・デイトレーダー専用サーバー
・フリーの発注ツール(ソース公開にて知識がある人はカスタム化可能)

など。
フリーの発注ツールについては個人が作成する派生ソフトに注目されるだろう。

本日の投資結果は?
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週末は続伸となったものの上値の重たい展開。
本日はSQであったのでSQ算出日の特徴の1種類であるチャートの動きをしている。
前場下げて、後場切り返すという展開。しかし出来高も少なく薄商いとなった。
これはどちらかというと海外要因である米国株式市場のイースター休日を控えてとの動きと見られる。

しかし、続伸とは言うもの、寄り天の展開と感じた人は多かったのではないだろうか。

しかし銘柄によっては切り返しの兆候がテクニカル面で現れているものが増えてきたため来週以降にはGW前に一商いあってもおかしくない展開である。

本日の投資結果は?
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今日も材料難もありイランの地政学的リスク材料というのが目立ち続落した。
ただ、今のところイランの地政学リスクは材料難というタイミングなために大きく影響しただけで、他に材料があれば特に問題視される事ではない可能性も高い。
前場引け前までは新興系も強かったが後場は上値を追う展開にまでは至らなかった。

これで3日の続落となるため、そろそろ買い場を探す動きがも活発化されると思われる。
いざ買場となったら一気に吹き上げるような環境となっているが、ゴールデンウィーク前の利益確定に注意と思われる。

本日の投資結果は?
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マネックス証券は月額1,575円(税込)の有料サービス「Monex Market TV」を数多くの個人投資家にご覧いただくために、3月31日より無料化を行っている。
「Monex Market TV」は、オンライン投資家のためのマーケット&ニュース・チャンネルの決定版。寄付き前から大引けまで、その瞬間の株式市場の動向をストリーミングで完全ライブ配信します。著名ストラテジスト、証券関係者、デイトレーダー、アナリスト、現役新聞記者など、豪華なゲスト出演者の生のコメントを女性キャスターの進行で毎日お届けします。

前場前から後場引けまで10分間隔で録画を見始める事ができる。あの瞬間はどんんあ状況だったのか、などよくわかる。
マネックス証券のマネックスラウンジから入れます。


本日の投資結果は?
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今日の株式市場はまさに先物主導であった。
前場は先物への大きな売りが現物市場を引きずる形で下落を続けた。
しかし後場、先物への大きな売り手口が連続したため現物市場も大きく戻す形となった。
明日も恐らくこの乱高下が続くと思われる。
ここ最近の急騰に比べて下落はさほどでもないが、続落の影響で押し目と判断して大きく買われる可能性が高い。
直近の底値拾いに留意と思われる。

本日の投資結果は?
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E*トレード証券は口座開設につきのキャンペーンを拡大した。
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E*トレード証券



本日の投資結果は?
日経平均20060410

 10日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに下落。終値は前週末比106円79銭(0.61%)安の1万7456円58銭で、下落幅が100円を超えるのは3月22日以来、2週間半ぶり。このところのピッチの速い上昇で過熱感が出た。7日の米国が労働需給の逼迫(ひっぱく)感から金利が上昇し主要な株価指数は下落した。米株安が投資家心理を冷やし、東京市場でも主力株など売られる銘柄が目立った。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに下落した。
とはいうものの、これまでの急ピッチの上げ幅から考えれば100と言えど、たった100円の下げ幅と言ってもよいだろう。高値警戒感があるため、ここしばらくこのレンジで揉み合う事になる可能性が高いが下に離れたとしても上に戻る可能性のほうが高いためいずれにせよ今は上昇エネルギーの蓄積期間と見てよいだろう。
軟調な展開の時が買い仕込みのタイミングの可能性が非常に高い。

本日の投資結果は?
証券取引等監視委員会が行った初めての上場会社の検査で、 17社中6社がうその記載を行っていた。

怪しいとされている企業はすでにネットでちらほらと名前が挙がっている。最近大幅下方修正を出した会社が怪しいと見られているが、それ以外にも虚偽記載を行っている会社がまだまだあるという点には間違いないだろう。
引け後に発表などで次の日に大きな影響がある材料だけに、企業分析には充分留意すべきだろう。

全文
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/10/d20060409000001.html
ライブドアやカネボウの粉飾決算事件など、うその内容が書かれた有価証券報告書が提出された事件が相次ぎました。証券取引等監視委員会は、去年7月、有価証券報告書に問題がないか、上場会社を検査する権限が与えられたことから、先月までに17社を調べたところ、このうち6社の有価証券報告書にうその記載が見つかりました。中には化学品メーカーが、ゴルフ場開発にかかわっていることを隠すため関連会社を連結決算から外すなど、500か所もうその内容が書かれていたケースもありました。この6社の有価証券報告書については、いずれも公認会計士が「内容は適正」とする意見をつけた監査報告書を提出していたということです。6社はいずれも自主的に訂正をしたということで、監視委員会は「今後も検査対象の会社を広げ、悪質なケースについては刑事告発するほか、金融庁に対しても訂正命令や課徴金の支払いを命じるよう勧告したい」としています。


本日の投資結果は?
 日本証券業協会と東京証券取引所は、株売買で誤発注があった場合、売買成立後でも取引自体を取り消すことができる制度を導入する方針を固めた。
 対象は、誤発注の注文量が上場株式数の5%を超える場合で、注文を出した証券会社が資金力や必要な株式数などからみて決済できないと判断した場合、東証に取引の無効を申請する。東証は内容を吟味し、売買の相手方の了解がなくても取り消せる。誤発注で株式を買った投資家がその株式を売った場合でも売買は無効になる。

確かに誤発注の問題は大きいが、それならば個人投資家の誤発注への救済措置がないというのもおかしな話だ。
誤発注についての対策はともかく、値幅制限を超えての注文が可能や、発行株式を上回る存在しない株を売れてしまうという構造がジェイコム誤発注という事件の原因の一つにはなっていないだろうか。
その辺りの改善がない以上、単に証券会社に権限を付与するだけのルールとなりかねない。

記事全文
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060408/K2006040703350.html
 日本証券業協会と東京証券取引所は、株売買で誤発注があった場合、売買成立後でも取引自体を取り消すことができる制度を導入する方針を固めた。昨年12月にジェイコム株で誤発注が起きた際、売買取り消しのルールがなく、利益を得た証券会社が返上を迫られた経緯があり、外資系証券会社を中心にルールの明確化を求める声が出ていた。

 東証も参加した同協会の7日の会合で合意した。協会の申請を受け、東証は近く、売買ルールを変更する。

 対象は、誤発注の注文量が上場株式数の5%を超える場合で、注文を出した証券会社が資金力や必要な株式数などからみて決済できないと判断した場合、東証に取引の無効を申請する。東証は内容を吟味し、売買の相手方の了解がなくても取り消せる。誤発注で株式を買った投資家がその株式を売った場合でも売買は無効になる。

 一般的に売買が成立した3営業日後に買い手は現金、売り手は株式を用意して決済するが、新制度では誤発注の場合、決済する必要がなくなる。

 発行済み株式数の42倍もの売り注文が出たジェイコム株の場合、決済に必要な株式の調達ができず、代わりに現金を渡す異例の決着だった。その後、利益を得た証券会社に、与謝野金融相が「美しくない」と発言。証券会社が自主返上した。

 海外の取引所では、ドイツや米ナスダックは相手の了解なしに取り消せ、ロンドンやニューヨークは相手の了解を得て取り消せる制度がある。

明日の投資情報は?

本日の投資結果は?
東京証券取引所の西室社長は早ければ4月のうちに12:30からの取引開始を再開する旨を発表した。
13:00からの取引開始のためサラリーマンのトレーダーからはかなり不満も大きかったようだ。少なくとも5月からの再開を希望する。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060407AT3L0704M07042006.html
 東京証券取引所の西室泰三社長兼会長は7日、日本外国特派員協会で記者会見し、午後の取引時間を短縮している措置について、「早ければ4月中にも通常取引に戻したい」との考えを示した。

 通常取引への移行について西室氏は、会見後に記者団に対し「現在市場は落ち着いている」との認識を示した。ただし、現在整理ポストのライブドアが14日に上場廃止になることにも触れ、「14日以降の市場の反応を見てみないと(通常取引への移行は)正式には決められない」と述べた。


本日の投資結果は?
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本日は終始もみ合いが続いたが大引けにかけて買いが集中した。
ただ、短期売買をメインとした個人投資家にとってはそれほど上がった感覚はなかったのではないだろうか。
大型株がじわじわと値上がりして、日経を押し上げた形となったため、目立って動いた銘柄は一部のみとなっていた模様。

こでも個人投資家の中で日経平均がまだこれからも上がるという期待感がかなり大きいようでその買い向かい姿勢が反映した形となる。

来週はこの勢いは持続するものの、月曜、火曜で利益確定売りが目立つ可能性が高い。週の半ばで一旦押し目となりやはり週末にかけて一段高を目指すのではないだろうか。

本日の投資結果は?
トレイダーズ証券が入金するとそれが証券口座に反映するのが瞬時であるリアルタイム資金移動(オンデマンド入金サービス)に三菱東京UFJと郵便局に対応した。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=128075&lindID=3
 トレイダーズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金丸勲、大証ヘラクレス上場:証券コード8704)では、ネットインデックス『オンデマンド入金サービス』においてこれまでの3金融機関(ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行)に加え、この度新たに郵便局と三菱東京UFJ銀行(※)を対応金融機関に追加いたします。
 サービス開始日は郵便局が4月10日(月)から、三菱東京UFJ銀行(※)が4月24日(月)からとなります。

MUFGはともかくとして郵便局は大きい。
郵便貯金から瞬間に資金の移動というのは個人投資家でもうれしいのではないだろうか。
トレイダーズ証券は外貨取引に強い。手数料もかなりオトクだ。
トレイダーズ証券の外国為替取引

本日の投資結果は?
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後場引けにかけて大きく新興も主要銘柄も上げていった。ただ、揉み状態から脱出したわけではないので、明日は多数の銘柄がギャップダウンして始まる事になる可能性が高い。
大きくギャップダウンした場合は買場となるが、ギャップアップや高値水準を前場の早い段階で続いていると急落のおそれがある。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.cfm?id=ds0iss1606&date=200604066日の東京株式市場で日経平均株価は急反発し、高値引け。終値は前日比245円35銭(1.42%)高の1万7489円33銭で3営業日ぶりに年初来高値を更新し、2000年7月11日以来の高値水準となった。好調な企業業績やファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の改善を背景に、国内外の機関投資家や個人が幅広い銘柄に買いを入れた。東証株価指数(TOPIX)も上昇し、2000年2月7日に付けたIT(情報技術)バブル時の高値を上回り、1991年11月15日以来、14年5カ月ぶりの高値水準となった。


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