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株の誤発注、1万4318件…金融庁まとめ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060315i113.htm?from=main1
 金融庁は15日、証券会社による昨年1年間の株式の誤発注件数が、198社で合計1万4318件に達したと発表した。

 このうち、売買代金が1億円超の誤発注も667件あった。

 金融庁は昨年12月のみずほ証券によるジェイコム株の大量誤発注問題を受けて、国内で営業する全証券会社に対し、株式発注業務の一斉点検と再発防止策の報告を初めて要請し、株式業務を行っている222社から1月20日までに回答を受けた。

 誤発注は銘柄や発注金額、株数を間違えて注文したり、売り買いを反対に注文した場合で、約定しなかった件数も含んでいる。

 全国証券取引所の年間約定件数(現物株式のみ5億4900万件)に占める誤発注件数(1万4318件)の割合を示す「誤発注発生率」は、0・0026%で、損失金額が1億円超の誤発注は、みずほ証券の1件だけだった。

 株式発注業務の管理体制では、発注担当者が異常注文の警告表示を上司の許可などを得ずに一人で解除できる社が222社のうち63社(28%)あった。特に、機関投資家向け業務を行う証券会社40社のうち30社(75%)で解除可能だった。

 また、ジェイコム株のような新規上場株は初値が付く前に誤発注が発生しやすいが、発注制限を設けていない証券会社は、222社のうち118社(53%)あった。誤発注対応のマニュアルは全222社が策定していたが、みずほ証券のような大規模な誤発注を想定した対策を立てていた証券会社はなかった。

(2006年3月15日21時33分 読売新聞)
ここ最近で知られているのはジェイコムショックではあるが、これほど誤発注があったというのは意外でもあり、ネットの注文がクリック一つで可能という利便性の裏返しともとれる内容。どれほど優れているシステムでも、使う人間の注意はいつまでも求められるものである。

金融庁-株式等の売買発注管理に係る一斉点検等の結果について
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/syouken/20060315-2.html
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2006/03/16(木) 00:32 | URL | えみん #-[ 編集]
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