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本日の投資結果は?
東証:株売買上限、発行総数の30%に 新システムを来月導入http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20060317dde007020037000c.html
 東京証券取引所は17日、株の誤発注の防止策として、1銘柄の発行済み株式総数の30%を超える注文を受け付けない売買システムのプログラムを4月に導入する方針を明らかにした。

 同日午前の自民党金融調査会で明らかにしたもので、30%以下の注文でも5%を超える大量注文については、東証が証券会社に内容を確認し、誤発注なら売買を一時停止して注文の取り消しを行うことも制度化する。売買停止を伴う誤発注は、速やかに情報開示するよう取引規則を改める。

 また、これまでは新規上場銘柄について上場直後の価格制限がなく異常な価格でも注文を受け付けていたが、価格制限を新たに設ける。昨年12月のみずほ証券による誤発注では、新規上場銘柄の「1株61万円」の売り注文を「1円61万株」とコンピューター端末に誤入力したが、東証の売買システムが受け付けてしまったためシステムと制度の欠陥が指摘されていた。【竹島一登】

毎日新聞 2006年3月17日 東京夕刊
これについては異議を唱えたい。
株式市場というのは本来、自由に売買を行える場所を提供するのであって、東証がシステムの負荷や大量注文を抑止するような事をしてはならないと思われる。
誤発注防止とは唱えているものの、昨今の状況からこれを東証に言わしめているというのはまちがいなくシステム負荷に対する備えとしか判断しようがない。
システム負荷の東証の努力不足を誤発注防止という東証の親切心なのだという理屈にすり替えようとしていると判断せざるを得ない。

NY証券取引所と東証の処理能力を見れば、まだまだ改善できる事を思われる。
東証の猛省を促したい。

http://www.tse.or.jp/news/200602/060221_a.html
緊急的なシステム能力増強対応について 2/21
システム名対応/概要対応時期
株式・CB
売買システム
(1) 1日あたり注文件数: 1,200万件 <<現行:900万件>>平成18年5月中
(1)' 1日あたり注文件数: 1,400万件平成18年中
清算システム(2) 1日あたり約定件数: 700万件(東証分) <<現行:500万件>>平成18年5月中
(2)' 株式・CB売買システムの対応に見合った対応を実施平成18年中
相場報道
システム
(3) 流量制限値3.0万件/分 (うち株式分2.7万件/分)
<<現行:2.0万件/分 (うち株式分1.7万件/分(2/27以降、1.9万件/分))>>
平成18年中
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