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本日の投資結果は?
米住宅市場減速、米リーマンなど証券会社にも影響-MBS組成減少で (ブルームバーグ)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext.html?id=20bloomberg31aA3tGB5pl650
3月20日(ブルームバーグ):米住宅市場の減速が、ウォール街の証券会社の業績にも影を落としている。住宅販売の減少は、住宅ローン担保証券(MBS)関連事業の減速を意味するためだ。

証券大手の米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスとゴールドマン・サックス・グループによると、金利上昇に伴う住宅販売の減速で、MBS事業からの収入は減少している。リーマンはカリフォルニア州の住宅関連2部門で約200人を削減する。ベアー・スターンズのサム・モリナロ最高財務責任者(CFO)は16日、住宅ローンをめぐり業界全体に「弱さ」が見られると述べた。

ベアー・スターンズとリーマンは2000-05年にかけて、MBS引き受けで上位を占め住宅市場活況の恩恵を受けてきた。米債券市場協会(BMA)によると、05年のMBS組成は2兆4000億ドル(約279兆円)に上った。金利上昇に伴い、住宅販売は05年6月以来、10%減少している。全米抵当貸付銀行協会(MBA)によれば、これとともにMBAの元となる住宅ローンは03年のピークに比べ65%減少した。

債券ファンド最大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の投資責任者、ビル・グロス氏は15日のインタビューで、住宅市場からの影響の大きい投資銀行は「通常、この時期に打撃を受ける。これは続くと思う」と話した。

米住宅金融投資最大手ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)のダニエル・マッド最高経営責任者(CEO)は13日の電話会議で、「06年の住宅販売は前年比8%減」の見通しだと述べた。

MBSの減速はそれだけで、米証券業界の絶好調に水を差すことはないとみられるが、フォックスピット・ケルトン(ロンドン)のアナリスト、デービッド・トローン氏によると、リーマンとベアー・スターンズは、総収入に対するMBS関連収入の割合が業界平均(2%)の「数倍」と高い。両社幹部は、米国での減速を補うため、日本での住宅金融投資事業を増強していると述べた。
アメリカの住宅ブームに陰りが出れば少なからずとも日本株式市場には影響は出るだろう。外国人投資家の投資心理が冷え込むため。
ただ、あく抜け感と日経平均の上抜けがテクニカル的にも認められたため、直近では影響がないと思われる。
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