株式入門、為替、ネット証券、ネット株、市場の動向などなどの初心者最新ニュースブログ
■TOPメニュー
株式ニュースネット証券ニュース市場動向為替動向投資メディア情報
本日の成績は?→投資結果ブログが多数

■ライブドアプレミアムパスポートに代わる手数料プランは?
→定額、半定額に近い手数料の証券会社は?

■【PR】
イートレード証券
現金3000円マネックス証券
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本日の投資結果は?
日経平均20060310

http://www.asahi.com/business/toyo/market/TKZ200603100012.html
東京市場後場の日経平均株価は前場引値より10円ほど安く始まり、13時30分には前日比197円高と前場高値(結果的に本日の高値)1万6264円に接近した。その後は高値圏で小動きという状態だったが、14時発表の1月機械受注統計が市場の予想中心値であるマイナス5.1%を下回るマイナス6.2%だったことをきっかけに、利益確定売りが膨らんだ。今晩発表の米国雇用統計(2月)を見極めたいという気分も加わり、先物が急速に伸び悩んだことから、日経平均も同様の動きとなり、78円72銭高の1万6115円63銭で引けた。TOPIXも伸び悩み、6.26ポイント高の1647.27だった。 2月の戻り高値1万6205円を抜けなかったことから、なお三尊天井形成の恐れが残った。ただ、SQ値1万6001円を上回ったことはプラスで、経験的にはSQ値を上回れば上昇局面入りとも言われている。来週は13日に10-12月期のGDP2次速報、14日に米国2月小売り売上高、16日に米国2月消費者物価、同2月住宅着工・許可件数など、主に米国で重要指標の発表が相次ぐ。米国の金利動向の日本株に与える影響は大きく、これらの指標には要注意だ。日本で気になるのは、市場のエネルギー。東証1部出来高、売買代金はそれぞれ24億4043万株、3兆7203億円だが、これはSQでそれぞれ8億株程度、1兆1800億円カサ上げされている。SQ分を差し引くと、特に出来高は記録的な低水準。気になるところだ。


とはいうものの寄りからの猛烈な上げ、連日の上げ方から考えたらこの程度の下げというのは自然発生的なもののほうが強いと思われる。
機械受注の発表も単なるきっかけに過ぎず原因ではないかと思われる。
今後米国市場の指標がスケジュルが、となっているが、好感触だからといっても下げに転じる可能性もあり、悪材料といっても無反応となる展開にもなりえる。どちらかというと最近の地合はその傾向が強いので気を抜けないところだ。
スポンサーサイト


本日の投資結果は?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kaburadar.blog56.fc2.com/tb.php/8-d9dc2ab2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。