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本日の投資結果は?
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先週の状況を確認すると日経平均は15500円が底と判断するのが大勢のように思われる。
ただ、昨今の先物に流入している資金が仕手に近い動きを行っているため、底を破って振り落とすという可能性もある。
信用買い残が整理されていないのも戻り売りの要因ともなるため、大幅に突き抜けてあげるか、もみ合いながら上げ下げを繰り返し微妙に上げていくかの展開となりそうである。

本日の投資結果は?
5月31日以降を権利割当とする株式分割について信用建玉の取扱が変更となる。
■変更前
権利処理価格によって「建単価」を修正し、「建株数」の変更はなし。

■変更後
・分割比率が整数倍の場合
 分割比率に応じて「建株数」「建単価」を修正。

・分割比率が整数倍以外の場合
 権利処理価格によって「建単価」を修正。
 ※無期限信用取引などで特殊な処理がある場合もあり。
 各証券会社の説明参照

つまり、整数倍の株式分割が行われた場合、現物とほぼ変わらない分割を行われるという事になる。

詳しくは各証券会社の信用建玉の株式分割についての説明を参照する事。

本日の投資結果は?
証券取引等監視委員会が行った初めての上場会社の検査で、 17社中6社がうその記載を行っていた。

怪しいとされている企業はすでにネットでちらほらと名前が挙がっている。最近大幅下方修正を出した会社が怪しいと見られているが、それ以外にも虚偽記載を行っている会社がまだまだあるという点には間違いないだろう。
引け後に発表などで次の日に大きな影響がある材料だけに、企業分析には充分留意すべきだろう。

全文
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/10/d20060409000001.html
ライブドアやカネボウの粉飾決算事件など、うその内容が書かれた有価証券報告書が提出された事件が相次ぎました。証券取引等監視委員会は、去年7月、有価証券報告書に問題がないか、上場会社を検査する権限が与えられたことから、先月までに17社を調べたところ、このうち6社の有価証券報告書にうその記載が見つかりました。中には化学品メーカーが、ゴルフ場開発にかかわっていることを隠すため関連会社を連結決算から外すなど、500か所もうその内容が書かれていたケースもありました。この6社の有価証券報告書については、いずれも公認会計士が「内容は適正」とする意見をつけた監査報告書を提出していたということです。6社はいずれも自主的に訂正をしたということで、監視委員会は「今後も検査対象の会社を広げ、悪質なケースについては刑事告発するほか、金融庁に対しても訂正命令や課徴金の支払いを命じるよう勧告したい」としています。


本日の投資結果は?
 日本証券業協会と東京証券取引所は、株売買で誤発注があった場合、売買成立後でも取引自体を取り消すことができる制度を導入する方針を固めた。
 対象は、誤発注の注文量が上場株式数の5%を超える場合で、注文を出した証券会社が資金力や必要な株式数などからみて決済できないと判断した場合、東証に取引の無効を申請する。東証は内容を吟味し、売買の相手方の了解がなくても取り消せる。誤発注で株式を買った投資家がその株式を売った場合でも売買は無効になる。

確かに誤発注の問題は大きいが、それならば個人投資家の誤発注への救済措置がないというのもおかしな話だ。
誤発注についての対策はともかく、値幅制限を超えての注文が可能や、発行株式を上回る存在しない株を売れてしまうという構造がジェイコム誤発注という事件の原因の一つにはなっていないだろうか。
その辺りの改善がない以上、単に証券会社に権限を付与するだけのルールとなりかねない。

記事全文
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060408/K2006040703350.html
 日本証券業協会と東京証券取引所は、株売買で誤発注があった場合、売買成立後でも取引自体を取り消すことができる制度を導入する方針を固めた。昨年12月にジェイコム株で誤発注が起きた際、売買取り消しのルールがなく、利益を得た証券会社が返上を迫られた経緯があり、外資系証券会社を中心にルールの明確化を求める声が出ていた。

 東証も参加した同協会の7日の会合で合意した。協会の申請を受け、東証は近く、売買ルールを変更する。

 対象は、誤発注の注文量が上場株式数の5%を超える場合で、注文を出した証券会社が資金力や必要な株式数などからみて決済できないと判断した場合、東証に取引の無効を申請する。東証は内容を吟味し、売買の相手方の了解がなくても取り消せる。誤発注で株式を買った投資家がその株式を売った場合でも売買は無効になる。

 一般的に売買が成立した3営業日後に買い手は現金、売り手は株式を用意して決済するが、新制度では誤発注の場合、決済する必要がなくなる。

 発行済み株式数の42倍もの売り注文が出たジェイコム株の場合、決済に必要な株式の調達ができず、代わりに現金を渡す異例の決着だった。その後、利益を得た証券会社に、与謝野金融相が「美しくない」と発言。証券会社が自主返上した。

 海外の取引所では、ドイツや米ナスダックは相手の了解なしに取り消せ、ロンドンやニューヨークは相手の了解を得て取り消せる制度がある。

明日の投資情報は?

本日の投資結果は?
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後場引けにかけて大きく新興も主要銘柄も上げていった。ただ、揉み状態から脱出したわけではないので、明日は多数の銘柄がギャップダウンして始まる事になる可能性が高い。
大きくギャップダウンした場合は買場となるが、ギャップアップや高値水準を前場の早い段階で続いていると急落のおそれがある。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.cfm?id=ds0iss1606&date=200604066日の東京株式市場で日経平均株価は急反発し、高値引け。終値は前日比245円35銭(1.42%)高の1万7489円33銭で3営業日ぶりに年初来高値を更新し、2000年7月11日以来の高値水準となった。好調な企業業績やファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の改善を背景に、国内外の機関投資家や個人が幅広い銘柄に買いを入れた。東証株価指数(TOPIX)も上昇し、2000年2月7日に付けたIT(情報技術)バブル時の高値を上回り、1991年11月15日以来、14年5カ月ぶりの高値水準となった。


本日の投資結果は?
日経平均20060403
今日の株式市場は新年度相場となって上値を追う展開となった。
しかし引け前にかけて利益確定の売りが出るなど高値警戒感も強まってきている。
特に明日などは調整局面がないと警戒感は強まる事となるだろう。

こういう時こそ上値追随に要注意。

本日の投資結果は?
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